バロックの森の奥へードイツ・ライプツィヒ市「バッハ音楽祭2027」招聘記念ー
「あの大バッハが百年の時を超えて敬愛したドイツ音楽の父 シュッツの音楽を,カンタータとともに」
演奏曲目:
1. ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲
カンタータ第187番《彼らはみな汝を待ち望む》
カンタータ第147番《心と口と行いと生活をもって》
2, ハインリッヒ・シュッツ作曲
「宗教合唱曲集」より
(1)「ひとりのみどり子が生まれました」 Ein Kind ist uns geboren. SWV384
(2)「神はそのひり子を給うほどにこの世を愛されました」Also hat Gott Welt geliebt. SWV380
(3)「今からのち主にあって死ぬものは幸いである」Selig sind die Toten. SWV391
(4)「涙とともに種まく者は」Die mit Traenen Saeen. SWV378
(5)「今、私はイエス・キリストの御許にゆく」So fahr’ ich hin zu Jesu Christ SWV379
(6)「私たちの国籍は天にある」 Unser Wandel ist im Himmel. SWV390
マニフィカート「私の魂は主をあがめます」Meine Seele erhebt den Herrn. SWV426
間もなく創立50年を迎える盛岡バッハ・カンタータ・フェラインが、ドイツ・ライプツィヒ市で行われるバッハ音楽祭2027への招聘を記念して開催する演奏会です。指揮はバッハ音楽のスペシャリスト佐々木正利(岩手大学名誉教授)。J. S. バッハのカンタータ187番と147番を中心に、H. シュッツの「宗教合唱曲集」から6作品(SWV384, 380, 391, 378, 379, 390)、さらにマニフィカート(SWV426)を取り上げます。バロック音楽の豊かな精神性と、合唱によって描かれる祈りの響きを一度に味わえるプログラムです。器楽はコンサートミストレスに川原千真を擁し仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーを中心とした盛岡バッハ・カンタータ・アンサンブル,独唱者は佐々木正利に学んだ若手が担当します(ソプラノ/川島容子・山根日和 アルト/在原泉・田口千紗都 テノール/西野真史 バス/及川泰生)。
オンラインチケットもご利用いただけます。(https://teket.jp/18726/71941)
なお中学3年生までを対象に,前日夜(17:00-18:38)にキャラホール(盛岡市都南)で行うリハーサルを公開します。(要申込)
| 開催期間 | 2026/11/15 |
|---|---|
| 開催時間 | 開場13:30 開演14:00 |
| 開催場所 | 盛岡市民文化ホール(マリオス)・大ホール |
| 住所 | 盛岡市盛岡駅西通2-9-1 |
| 料金 | 全席自由 前売り/一般:3,500円 大学生以下:1,500円 当日は各500円増し |
| お問い合わせ | moriokabachkv@gmail.com(遠山) |
| HP | 公式HPほか、関連サイトはこちら
※イベント情報は変更になる場合があります。詳細は公式ホームページをご覧ください。 |
