演劇部の存在しない岩手県宮古市において、今年も劇場演劇部を立ち上げます! 今年のテーマは「こころで世界をとらえる」。 アーティストはそれぞれの感性と方法で、この世界のあらゆる事象や出来事、そしてそのときの感情を独自の表現 […]
今回で8回目の開催です。盛岡を表現した絵画・版画・写真作品を募集します。 美術作品と人との出会いの場をつくり、「美術」と「盛岡」をみんなで楽しむ公募展です。 たくさんのご応募お待ちしております。 【募集内容】 応募資格: […]
令和8年度第1回となる今展は、胡堂旧蔵の音楽関係のコレクション「あらえびすコレクション」から、主にSPレコードを中心に展開している展示です。 胡堂がどのようなSPレコードを収蔵していたのかだけでなく、それらを聴いた胡堂が […]
ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形文化財である沖縄の伝統芸能「組踊」の特別鑑賞会を開催! 第1部では琉球舞踊、第2部では組踊「執心鐘入」を上演します。セリフ等の解説・字幕付きで、どなたでもお楽しみいただけます。 宮古市 […]
アクセサリーと人々の想いをひも解いてみましょう 古くは縄文時代から人々が身に着けてきた装身具(アクセサリー)は、素材や込められる意味など、時代とともに変化してきました。 本展では、市内の遺跡から出土した装身具から考えられ […]
毎月第3日曜日に開催する、野村胡堂が収集したSPレコードを大型蓄音機「ビクトローラ・クレデンザ」で鑑賞するレコードコンサートです。 . 5月は、第1日曜日の【5月3日(水・憲法記念日)に開催します。(お間違いのないように […]
令和8年(2026)、柴内魁三の没後60年にちなみ、岩手における特別支援教育の父・柴内魁三を紹介します。 柴内魁三は明治37年(1904)、日露戦争に出征し、両目を失明してしまいます。 退役後、東京盲唖学校校長・小西信八 […]
花巻市在住の阿部正介さんによる企画展「宮沢賢治童話の森写真展」を開催しています。 宮沢賢治記念館・宮沢賢治イーハトーブ館のある胡四王山周辺は、「宮沢賢治童話の森」として遊歩道が作られ、南斜花壇、日時計花壇、童話村と整備さ […]
私たちの暮らしに寄り添う生活雑貨や伝統工芸品は、その土地の人々と自然の営みが築き上げてきた風土によって生まれた奇跡のような結晶です。日本各地にはその土地に古くから根付いた様々な工芸がありますが、花巻においても伝統と技を守 […]
大正蔵1階の展示コーナーにて、盛岡市所蔵美術品の展示を定期的に開催します。今回は、青を基調とした作品を展示します。金子千恵子(兵庫県出身)、橋本八百二(紫波町出身)、深沢紅子(盛岡市出身)、舞田文雄(一関市出身)の作品で […]
今年のお化け屋敷も、子ども達から寄せられたお化けイラストの入賞作品の一部が立体のお化けになって登場します!応募頂いた、イラスト作品は大正蔵2Fで展示も行います。 また開催期間中は、「怪談むずら」不思議で怖~いお話会も毎日 […]
作家ぴと氏による折鶴アート展です。 2026年8月1日(土)~23日(日) 9:00~19:00(最終入場18:30) 【入場無料】 お問い合せ もりおか町家物語館 TEL.019-654-2 […]
人類を「守る」ために、AIは私たちを永遠に閉じ込めた。 意識をデータとして保存することを選んだ50年後の世界へ、ようこそ。 暗闇の中を進むとき、あなたはもう観客ではない。 あなたは今、ASIという超知能に収集される標本だ […]
人々は古くから「人ならざる者」による現象を「怪異」として語り継いできた。 では、これから50年後の世界で、当たり前になった「人ならざる者=AI」を前にした時、何が「怪異」として語り継がれるのだろうか。
【日 時】2026年8月9日(日)12:00~17:00 【会 場】もりおか町家物語館 風の広場(盛岡市鉈屋町10-8) 【入場観覧】無料 小雨決行・荒天中止 アルコール・フード・キッチンカー等、多数出店 ※飲食スペース […]
毎年好評の夏のイベント「夜の名曲喫茶あらえびす」は、コーヒーを飲みながら音楽を楽しむ1時間だけの特別なレコードコンサートです。 今回は、胡堂のミステリー小説シリーズ「奇談クラブ」から音楽をテーマにした作品を紹介します。S […]
Chicken Sonic 2026 ~ king of chicken music festival in KUNOHE. ~ ( 雨天決行・荒天の場合は中止 )   […]
大正蔵1階の展示コーナーにて、盛岡市所蔵美術品の展示を定期的に開催します。今回は、今年の干支の馬を描いた作品を展示します。澤田哲郎(盛岡市神子田町出身)、舞田文雄(一関市出身)、和田三造(兵庫県出身)の作品です。ぜひご覧 […]