多良間村姉妹市村締結30周年記念組踊 特別鑑賞会
ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形文化財である沖縄の伝統芸能「組踊」の特別鑑賞会を開催!
第1部では琉球舞踊、第2部では組踊「執心鐘入」を上演します。セリフ等の解説・字幕付きで、どなたでもお楽しみいただけます。
宮古市と沖縄県多良間村が姉妹都市の縁を結んで、今年でちょうど30周年を迎えます。
この節目を祝い、両地域の絆をさらに深めるとともに、沖縄が誇る伝統文化を広く知っていただく機会として、今回の組踊特別鑑賞会を開催する運びとなりました。
遠く離れた地でも脈々と受け継がれてきた沖縄の芸能文化を、ぜひ宮古の地でご堪能ください。
組踊(くみおどぅい)とは
組踊とは、せりふ・歌・踊りを組み合わせた沖縄の伝統的な歌舞劇です。沖縄がまだ琉球王国であった1719年、中国皇帝の使者をもてなすために創演されました。その後、日本の能楽や歌舞伎なども取り入れながら発展・創作され、現在は国指定重要無形文化財およびユネスコの無形文化遺産として、今日まで大切に継承されています。
| 開催期間 | 2026/9/27 |
|---|---|
| 開催時間 | 開演14:00 *30分前開場 |
| 開催場所 | 宮古市民文化会館大ホール |
| 住所 | 宮古市磯鶏沖2-22 |
| 料金 | 無料 ※要整理券 |
| お問い合わせ | 宮古市民文化会館 TEL 0193-63-2511 |
| HP | 公式HPほか、関連サイトはこちら
※イベント情報は変更になる場合があります。詳細は公式ホームページをご覧ください。 |
