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企画展「ジャーナリスト・野村胡堂~報知新聞記者として~」

  2019/12/10~2020/3/15 紫波町 野村胡堂・あらえびす記念館   109 Views

企画展「ジャーナリスト・野村胡堂~報知新聞記者として~」

胡堂は、明治45(1912)年5月、満29歳の時、報知新聞社(現在の読売新聞)に就職し、昭和17(1942)年60歳で退職するまで、新聞記者の傍ら小説家・音楽評論家として執筆活動を続けました。
 報知新聞社では、人物批評の記事で上司から執筆停止命令を受けましたが、「時事川柳」の発案や小説・音楽評論の掲載で、報知新聞の発行部数増加に尽力した功績があります。今展では、新聞記者時代を追想した胡堂の直筆原稿(今年度新収蔵)を初公開し、報知新聞記者・野村胡堂に焦点をあてます。

 

◆講演会「現代の新聞記者の仕事」
現代の新聞記者のリアルな姿について、中高生にも分かりやすくお話しします。
入館料で聞くことができます。常設展・企画展もあわせてご覧ください。
 講師 : 渡辺理雄氏(読売新聞盛岡支局長)
 日時 : 令和2年2月22日(土)10:00~
 対象 : 学生から一般まで
 入館料 :一般310円、学生150円

◆川柳コンテスト
胡堂が報知新聞紙上で始めた「時事川柳」にちなんで、川柳コンテストを開催します。
お題に沿った”5・7・5”の句を作り、気軽に投句してください。(入賞者に記念品あり!)
 お題 : 「新聞」「ニュース」「小説」
      その他、自由な創作もOK
 募集 : ~2月16日(日)まで
 応募 : 記念館内に設置の投句箱へ

◆学芸員による展示解説 (15分程度)
 12月22日(日)13:30~
  1月26日(日)13:30~
  2月23日(日)13:30~
 ※団体見学の対応もいたします。

開催期間 2019/12/10~2020/3/15
開催時間 開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
開催場所 野村胡堂・あらえびす記念館
住所 紫波郡紫波町彦部字暮坪193-1
駐車場 無料 60台
アクセス JR日詰駅から車で6分、JR紫波中央駅から車で10分、東北自動車道紫波I.Cから車で15分
料金 入館料
一般310円(団体260円)、学生150円(団体100円)
※団体は20名以上
お問い合わせ 野村胡堂・あらえびす記念館
019-676-6896
HP 公式HPほか、関連サイトはこちら

※イベント情報は変更になる場合があります。詳細は公式ホームページをご覧ください。

 


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野村胡堂・あらえびす記念館

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