「五行歌(ごぎょうか)」とは、短歌や俳句とは異なった、新しい形式の詩歌です。草壁焔太によって1957年創始されました。 現在、読売新聞地方版(6か所)、夕刊フジなどその他新聞・雑誌への掲載があり、全国で愛好者は約50万人にのぼります。 岩手では、読売新聞岩手版に、「よみうり五行歌」として毎週投稿作品から優秀作品が掲載されています。 また、日本各地に110の歌会があり、五行歌の会の会員・同人は800人ほど在籍しております。 【草壁焔太プロフィール】 1938年旧満州大連市生まれ。1947年(9歳)小豆島に引揚げる。 1956年(17歳)前川佐美雄の『日本歌人』に入門。 1957年(19歳)五行歌創始。 1961年東京大学文学部西洋哲学科卒。ライター編集などをしながら詩歌の活動に専念。 1982年、詩歌運動の拠点として出版社市井社を創立。 1980年代終り頃から本格的な五行歌運動開始を決意、 1994年「五行歌の会」を創設、月刊『五行歌』を刊行 五行歌の会主宰。 著書は「石川啄木─天才の自己形成」など文学評論、翻訳など多数。 五行歌集は『穴のあいた麦わら帽子』『心の果て』『川の音がかすかにする』『海山』 五行歌論書は『もの思いの論─五行歌を形作ったもの』、五行歌解説書としては『飛鳥の断崖─五行歌の発見』『五行歌入門』(東京堂出版)『すぐ書ける五行歌』『五行歌 誰の心にも名作がある』『額田王は生きていた』がある。 ※出版社の記載のない書籍はすべて市井社
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五行歌25年~言葉でひらく未来 巡回展 盛岡会場 2019/11/8~2019/11/11
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